
ウィッグの理解を深めてみましょう
私はここ10数年ストレートのロングヘアです。
美容院へ行くタイミングによって胸より下、胸の真ん中ぐらいと長さは微妙に異なりますが、それでも自分以外の人にはわからないぐらいの変化でしかありません。ストレートのロングは気に入っているのですが、10数年見慣れてしまうとさすがに飽きてしまいます。
それでも長年のスタイルをばっさり変えてしまう勇気がないのでウィッグをインターネットで購入してみました。
私が購入したウィッグはナチュラルブラウンカラーの前髪があるボブスタイルのフルウィッグです。
最初はいかにもウィッグというかんじのものはいやだなと思って探していたのですが、実際に届いていみるとそんな心配は無用でした。
様々な種類のウィッグ情報はどれが良いのか悩んでいる人の参考となるサイトです。
私の購入したウィッグの素材は耐熱ファイバーというもので、アイロンOKの素材でした。
質感はリカちゃん人形のようなサラサラとした感じですが、遠目には地毛の人と見分けがつかないです。
人毛のほうがより本物に近くてよいのかと思ったのですが、人毛というのはとても重くなるそうです。
エクステのようにピンポイントで取り付けるぐらいなら大丈夫なのですが、振るウィッグとしてかぶると暑いし、重たいし、人工毛に比べて手入れが大変だということを後から知りました。
人毛だと枝毛もできるそうです。
もうひとつ、ウィッグのリアルさを引き出しているのはつむじです。
特に私はボブのウィッグを買ったので、つむじが強調されているのかもしれませんが、中心につむじがあってそこから放射状に髪の毛が生えている感じに仕上がっています。
まさに人間の毛の流れが再現されていてとても自然な仕上がりになっています。かぶる際には、一度地毛を小さくお団子状に結んだ後、ネットをかぶって下準備をします。歌舞伎役者がかつらをかぶる前に手ぬぐいを頭に巻いている姿と似ています。
そして、タイトになった頭に帽子をかぶる要領でウィッグをかぶり、軽く櫛で整えればできあがりです。
思っていたほど蒸れないし、とても軽いので1日かぶっていても大丈夫です。
ボブのほかにもカーリーヘアも試してみようとおもっています。